KPPグループは2026年も、C.W.ニコル・アファンの森財団と協力し、新入社員研修を実施しました。19名の新入社員が参加し、同財団が40年にわたって生物多様性を回復させてきた森の中で、人と自然が共に生きていくことの大切さを学びました。
また、KPPグループがネーミングライツを持つ「Afan KPPの森」で、実際の森林管理作業も体験しました。紙を扱う企業の一員として、その原料となる森林資源を適切に使いながら守っていくことの重要性を実感する機会となりました。
研修の様子を動画でご紹介しています。ぜひ音声をオンにして、初夏の森の雰囲気をお楽しみください。
エコモちゃん
みんなの力で、少しずつ「Afan KPPの森」の管理が進んでいるね。もっとたくさんの鳥や動物が暮らせる森になるといいな。
KPPグループはこれからも、「Afan KPPの森」の再生に取り組んでいくよ。
つづきを楽しみにしていてね!
