CDP
CDPとは、企業や自治体に対して 気候変動・森林・水セキュリティなどの環境情報開示を求め、それを評価・公表する国際的な非営利組織 です。現在は CDP が正式名称で、旧称「Carbon Disclosure Project」を略した形が残っています。当社は2022年度よりCDPに回答しています。直近2024年度の気候変動の評価は「B」です。主にGHG排出量削減への取り組み結果を継続的に回答し、評価を上げていきます。
評価結果の詳細につきましては、下記リンクよりESGデータブックを参照ください。
ESGデータブック
Ecovadis
EcoVadisとは、企業のサステナビリティ(CSR)評価を行う国際的な評価機関です。
世界175か国・200業種以上の企業が利用しており、サプライチェーン全体のESGリスク管理のために多くの大手企業が取引先に評価取得を求めています。当社は2016年度よりEcovadisに回答しています。2021年度にブロンズメダルを取得しました。当社子会社のアンタリスはグループ全体で2023年よりゴールドメダルを獲得しており、直近の評価でもゴールドメダルでした。サステナビリティ課題への取り組み結果を継続的に回答していき、評価を上げていきます。
評価結果の詳細につきましては、下記リンクよりESGデータブックを参照ください。
ESGデータブック
Sedex
Sedex(Supplier Ethical Data Exchange)とは、サプライチェーンにおける労働環境・倫理・環境・安全などのコンプライアンス情報を共有するための国際的なプラットフォームです。2004 年に英国で設立され、多国籍企業やサプライヤーがサステナビリティ・倫理リスクを管理するために広く利用しています。当社は、2024年度より取引先の要請に応じて、Sedexプラットフォーム上の自己評価アンケート(SAQ:Self-Assessment Questionnaire)に回答しています。また、当社子会社のアンタリスでは、サプライヤーのデューディリジェンスにSedexを活用しています。
