タウンecomoは、家庭で発生する古紙・ダンボールを回収してリサイクルする当社独自の仕組みです。このたび、このタウンecomoが大野城市役所(福岡県)ならびに島原市役所(長崎県)のホームページで紹介されました。大野城市ではイオン乙金ショッピングセンター(南街区お客様駐車場内)に、島原市ではイオン島原店(店舗リサイクルステーション横側)にそれぞれタウンecomoを設置しております。お買い物の際に持ち込んでいただいた古新聞や古雑誌の重さに応じてポイントが付与され(1kgで1ポイント)、ためたポイントはお買い物に利用することができます。

 

 

古紙回収システム「ecomo」のスタートは2011年にさかのぼります。当社は「ecomo」というオリジナルブランドを立ち上げ、設備の開発・管理・運営を行っており、経営理念に掲げる「循環型社会の実現」に向けた代表的な事業の一つとなっています。
スーパー、ドラッグストア等の小売店にポイント還元型古紙回収ボックスを設置することで、小売店にとっては集客力強化と再来店率の向上が見込まれ、消費者にとっては古紙の処分とポイント獲得に加えてリサイクルに貢献することができ、当社は効率的に古紙を回収できる、という「三方よし」の仕組みです。2023年8月末時点で全国の421店舗にタウンecomoが設置されています。
 

 

※2023年8月末時点