循環を感じる心地よい空間づくりに貢献

KPPグループホールディングスのグループ会社である国際紙パルプ商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:小馬井秀臣、以下 当社)が販売する紙製人工芝「ペーパーターフ」が、愛知県名古屋市に中部電力株式会社がオープンしたMegrass Garden Nagoya(メグラスガーデン ナゴヤ)内「サニーホール」で採用されたことをお知らせいたします。同施設における草花の育成にかかる環境負荷の低減や資源循環に取り組む運営方針と、紙由来の生分解性と安全性を備えたペーパーターフが高い親和性を持つものとして評価されました。敷設エリアは、家族連れを中心に来場者が快適にくつろげる空間として活用されています。

 

メグラスガーデン ナゴヤ内「サニーホール」に採用されたペーパーターフⓇ
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メグラスガーデン ナゴヤ内「サニーホール」に採用されたペーパーターフⓇ

 

メグラスガーデン ナゴヤは、2026年4月に中部電力株式会社がオープンした、愛知県名古屋市港区にある庭園施設です。「それは、365の季節をもつガーデン。」をコンセプトに、一年草と比べて肥料や水やりの必要量が少ない宿根草を多く取り入れ、その切り戻しを堆肥化して土壌へ還すなど、環境負荷低減と資源循環を意識した施設運営に取り組んでいます。ペーパーターフが採用されたのは同施設内の「サニーホール」で、44㎡の敷設エリアがキッズスペースとして活用されています。天然素材に由来するペーパーターフの風合いと相まって、来場者が屋内にいながらも、屋外の緑や自然の移ろいを足元から感じられる空間となっています。

 

関連リンク
Megrass Garden Nagoya(メグラスガーデン ナゴヤ)公式サイト

 

屋内・屋外向け紙製人工芝「ペーパーターフⓇ」について

ペーパーターフは、バショウ科の植物「アバカ」を原料とした紙を撚り合わせた糸(紙糸)から作られています。この紙糸は、繊維製品の国際的な安全性認証である「エコテックススタンダード100」において、3歳までの乳幼児向け製品に求められる基準をクリアしています。また、プラスチック製人工芝と比べて、炎天下でも表面温度が上がりにくい特徴をもつため、子どもが安心して遊べる環境づくりに貢献します。同時に、アバカ繊維がもつ強靭さにより屋内外での使用に耐えうる耐候性を備え、安全性と機能性を両立しています。

当社グループは今後も、環境配慮型の素材である紙と紙糸の可能性を追求し、新たな価値の創造と循環型社会の実現に貢献してまいります。また、子どもたちが安全に遊べる環境づくりの一環として、ペーパーターフのさらなる展開を図ります。

屋外向けペーパーターフⓇについては以下リンクから詳細をご覧いただけます

ペーパーターフに関連する詳細資料は、以下の当社マーケティングサイトよりダウンロードいただけます。

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OJO⁺・ペーパーターフに関するリリース一覧

<本件に関するお問合せ>
KPPグループホールディングス株式会社
グループコーポレート・コミュニケーション室
TEL 03-3542-4169 email:kpp_cc@kpp-gr.com