KPPグループホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:坂田 保之、以下 当社)は、グループ会社の鳴海屋紙商事株式会社(宮城県仙台市若林区)が制作する「仙台七夕飾り」を、7月17日(金)~8月6日(木)まで銀座松竹スクエア内に展示します。仙台七夕の代名詞でもある全長6メートルの吹き流し(※写真)のほか、中央区の子どもたちの願いが込められた短冊を結び付けた「笹飾り」も併せて展示し日本の伝統文化に触れる機会をご提供いたします。鳴海屋紙商事が七夕飾りを再利用して作る「御朱印帳」の展示や、当社の広報誌「TSUNAGU」の配布も行います。
また、自由研究などにお役立ていただける、私たちの生活に身近な「紙」について学べるパネルも展示します。
来場者の方に願いを書いていただける短冊も用意しておりますので、この機会にぜひお立ち寄りください。 

展示概要

期    間

2026年7月17日(金)~8月6日(木)午前10時~午後9時(土日見学可)

会 場 

銀座松竹スクエア内
(東京都中央区築地1丁目13-1)

アクセス

東京メトロ日比谷線「東銀座駅」徒歩1分

入    場

無料

主    催

KPP グループホールディングス株式会社

共    催

一般社団法人 東銀座エリアマネジメント

協    力

鳴海屋紙商事株式会社

七夕飾りは当社グループ会社の鳴海屋紙商事が制作するもので、仙台市で開かれる「仙台七夕まつり」で使われるものと同じ紙製の飾りです。同まつりは月遅れの七夕の前後にあたる8月6~8日に開かれ、同時期に東京都内でも飾りを展示することで、当地の七夕まつりの雰囲気を演出します。

展示は、一般社団法人東銀座エリアマネジメント主催「東銀座 風鈴イベント2026」(7月17日(金)~8月17日(月))の一環です。イベントでは、銀座~築地エリアを中心に、東京都の伝統工芸品である「江戸風鈴」と、岩手県で親しまれている「南部鉄器風鈴」を約500個展示して東銀座の夏を涼やかに彩ります。

<当イベントに関するお問合せ>
KPP グループホールディングス株式会社
グループコーポレート・コミュニケーション室
Mail:kpp_cc@kpp-gr.com
TEL 03-3542-4169